2012年01月21日
ヤエヤマアオガエル
先ずこの声を聞いて下さい。
http://uns.music.coocan.jp/Sound2/kaeruSoundPh/yaeyamaAogaeru.html
八重山の冬のカエル「ヤエヤマアオガエル」の鳴き声です。
なかなかの美声でしょう。
ボクはこのコの声が大好きでねぇ。
だけど、このコは山の近くの水場に棲んでいて、街中では鳴き声を聞いたことがありません。
海の近くの、うちの庭先にも、是非棲み着いて鳴いてもらいたかったので、二年前の冬、庭先でゴバンノアシの植木鉢を浸けてあるトロ船の水溜まりに卵を導入しました。
アオガエル類の卵塊はいわゆる泡巣です。
表面は乾いてカバカバになった泡の塊の中に黄色っぽい卵がたくさん入っています。
導入から二年、この冬は毎晩のようにうちの庭でもヤエヤマアオガエルの声が聞かれるようになりました。
どうやら一頭だけで頑張っているようです。
去年の冬には水溜まりの中でチラッと姿を見かけましたが、鳴きませんでした。まだ子供だったのでしょう。
どうやら満二歳で大人になって繁殖するようです。
アオガエル類の寿命はたぶん6年以上はありそうですから、今年も泡巣を導入して個体数を増やしてやりましょう。
二年後には若い雌も育って、繁殖成功という作戦です。
ところで、このヤエヤマアオガエル、山の近くの道路側溝の合流升のような水が溜まった所でよく鳴いています。
グレーチングやコンクリート製の蓋の下から、昼間でもきれいな声が聞こえてくるのですが、姿を見ることはほとんどありません。
この写真は以前冬の夜、たまたま道ばたの草むらから飛び出してきてアスファルトの路面にへばりついたところを撮ったものです。
データを見ると、2009年11月24日2:59でした・・・この時季こんな時刻に何をしていたのかは秘密です。

姿も声もきれいなカエルです。
近い将来、庭先の片隅にビオトープのようなものを作ってみようと思っています。
http://uns.music.coocan.jp/Sound2/kaeruSoundPh/yaeyamaAogaeru.html
八重山の冬のカエル「ヤエヤマアオガエル」の鳴き声です。
なかなかの美声でしょう。
ボクはこのコの声が大好きでねぇ。
だけど、このコは山の近くの水場に棲んでいて、街中では鳴き声を聞いたことがありません。
海の近くの、うちの庭先にも、是非棲み着いて鳴いてもらいたかったので、二年前の冬、庭先でゴバンノアシの植木鉢を浸けてあるトロ船の水溜まりに卵を導入しました。
アオガエル類の卵塊はいわゆる泡巣です。
表面は乾いてカバカバになった泡の塊の中に黄色っぽい卵がたくさん入っています。
導入から二年、この冬は毎晩のようにうちの庭でもヤエヤマアオガエルの声が聞かれるようになりました。
どうやら一頭だけで頑張っているようです。
去年の冬には水溜まりの中でチラッと姿を見かけましたが、鳴きませんでした。まだ子供だったのでしょう。
どうやら満二歳で大人になって繁殖するようです。
アオガエル類の寿命はたぶん6年以上はありそうですから、今年も泡巣を導入して個体数を増やしてやりましょう。
二年後には若い雌も育って、繁殖成功という作戦です。
ところで、このヤエヤマアオガエル、山の近くの道路側溝の合流升のような水が溜まった所でよく鳴いています。
グレーチングやコンクリート製の蓋の下から、昼間でもきれいな声が聞こえてくるのですが、姿を見ることはほとんどありません。
この写真は以前冬の夜、たまたま道ばたの草むらから飛び出してきてアスファルトの路面にへばりついたところを撮ったものです。
データを見ると、2009年11月24日2:59でした・・・この時季こんな時刻に何をしていたのかは秘密です。
姿も声もきれいなカエルです。
近い将来、庭先の片隅にビオトープのようなものを作ってみようと思っています。
2012年01月16日
ヒメキランソウ
毎日ドンヨリ曇り空ですが、今朝は風も強く、冬の嵐でした。
雨上がりの公園にラックと散歩に出かけました。

舟蔵公園の西の端っこにはテリハボクの林があります。
右側のホテルと左の野外ステージの間に見える木立がそれです。

おそらく昭和30年代の造林ブームの時、種子で植えられたものでしょう。
一年ほど前このあたりの雑草が刈り払われ、公園の芝生の広場の続きとして管理されるようになりました。
林内は砂地で所々に窪地もあったので、最近土が入れられ均されました。

黒土の丸い裸地がそれです。
草は生えていません。
何か良いグランドカバー植物はありませんかと思案中でしたが、やや明るい所に少しだけ生えていたヒメキランソウが、いつの間にかグングン繁殖して群落を広げていました。

黄色矢印がヒメキランソウの群落、赤が黒土の裸地です。

元気に領地を拡大中のヒメキランソウ群落です。

とても元気な群落です。春になったら一面紫の花で覆われるのでしょう。
そこで、このヒメキランソウをちょっとずつ分けてもらって黒土の裸地に植え付けてみました。



ラックの散歩中にハンドシャベルで、ホイ・チョイとほんのお遊びでやってみました。
たまにはこんな楽な作業もいいものです。
今年の梅雨時までにはあたりをヒメキランソウの絨毯で覆ってしまえるかもしれません。
紫色の花がきれいに咲いてくれそうです。
株を分けてもらった群落には6コ穴が開きましたから、黒土で埋めておきました。

雨上がりの公園にラックと散歩に出かけました。
舟蔵公園の西の端っこにはテリハボクの林があります。
右側のホテルと左の野外ステージの間に見える木立がそれです。
おそらく昭和30年代の造林ブームの時、種子で植えられたものでしょう。
一年ほど前このあたりの雑草が刈り払われ、公園の芝生の広場の続きとして管理されるようになりました。
林内は砂地で所々に窪地もあったので、最近土が入れられ均されました。
黒土の丸い裸地がそれです。
草は生えていません。
何か良いグランドカバー植物はありませんかと思案中でしたが、やや明るい所に少しだけ生えていたヒメキランソウが、いつの間にかグングン繁殖して群落を広げていました。
黄色矢印がヒメキランソウの群落、赤が黒土の裸地です。
元気に領地を拡大中のヒメキランソウ群落です。
とても元気な群落です。春になったら一面紫の花で覆われるのでしょう。
そこで、このヒメキランソウをちょっとずつ分けてもらって黒土の裸地に植え付けてみました。
ラックの散歩中にハンドシャベルで、ホイ・チョイとほんのお遊びでやってみました。
たまにはこんな楽な作業もいいものです。
今年の梅雨時までにはあたりをヒメキランソウの絨毯で覆ってしまえるかもしれません。
紫色の花がきれいに咲いてくれそうです。
株を分けてもらった群落には6コ穴が開きましたから、黒土で埋めておきました。

