
2024年02月07日
久しぶりの怪我
1/17に自宅のエントランスの駐車場?にルーフデッキと鉄パイプで屋根を作る工事を一人でやっていました。
(リーフクラフトから井戸や毛管トレンチやウッドデッキや屋上菜園まで、小さな物から大きな物まで、大抵の物は一人で作ります。)
今回は3年前にウッドデッキをこしらえた時に買ったルーフデッキ(大きな波板トタン)が輸送中に傷つかないように挟んであったオマケのルーフデッキと使われてなかった鉄パイプだけで、新しく材料を購入しないで「0円ガレージ」にしようという方針で、工事を進めていました。
ビニールハウス用の直径25mmのシボ付き鉄パイプを継いで長くしようとしましたが、鉄パイプというものはパイプカッターで切ると内径が窄まりシボが入らなくなってしまうので、

バールの円錐形に尖った方を上に向けて立てて

ガスガスグリグリやっておりました。

↑エントランスのこんなところで作業をしていたのです。
夕方で、ちょっと考え事をしながらの急ぎの作業でしたから、事故が起こる条件は揃っていたんでしょう。
ガスガスッの手元が狂って右手にバールのトンガリがグサッと……………やらかしてしまったのでした。
ゴム引き軍手をしていたのですが、軍手は破れていませんでした。


右掌の端っこに丸い痕が残っていますね。
アレッと思って手袋を外したら、皮膚が破れて血が溢れ出すところでした。
こういうときは下手に洗わないほうが良さそうなので、傷口をタオルで押さえて心臓より高く上げ止血しました。

20mmほど切れてちょっと深く刺さったようですね。
これはお医者に行って縫ってもらって抗生剤を出してもらわねばと思いましたが、怪我の直後はアドレナリンが分泌されるからか血の気が引いて貧血のようになって車の運転はできないかな?というような状態でしたが、
しばらく(10分ほど)すると元気になってきたので、写真を撮って車で八重山病院の救急へ
(お医者に説明しにくい状況での怪我でしたから写真を撮ってから行ったのです)
局所麻酔の注射をして、抗生剤入の生理食塩水で傷口を洗って三針縫ってもらいました。


破傷風の予防接種もしてもらい、抗生剤2日分出してもらって帰りました。
5日後
ちょっと腫れてヒリヒリしますがたぶん大丈夫でしょう。
1週間後

順調に回復しています。
上皮はくっつきませんが奥の方の筋肉や真皮はしっかりくっついてるようですね。
この状態で抜糸です。ちょっと早すぎるんかじゃないかと思いましたが抜糸しました。
2週間後

順調に回復しています。
一番弄りたい時期ですが、我慢して放置です。
3週間後

ほぼ快復です。
生きているって素晴らしい
指が動かなくなるような怪我じゃなくて良かった。
今回の事故の教訓
犬走のコンクリートのような硬い所にパイプを立てて上からバールのトンガリを挿し込んで慣性の法則を利用してトントンッとやれば良かった
急がば回れ、急いては事を仕損じる。
考え事をしながら危険な作業をしてはいけない。
「0円ガレージ」が「7500円ガレージ」になってしまったというお話でした。
★2/17 あれから1ヶ月

カサブタも取れ赤味が残るだけ。
重い物も持てるように、穴掘りもできるようになりました。
生きているって素晴らしい
(リーフクラフトから井戸や毛管トレンチやウッドデッキや屋上菜園まで、小さな物から大きな物まで、大抵の物は一人で作ります。)
今回は3年前にウッドデッキをこしらえた時に買ったルーフデッキ(大きな波板トタン)が輸送中に傷つかないように挟んであったオマケのルーフデッキと使われてなかった鉄パイプだけで、新しく材料を購入しないで「0円ガレージ」にしようという方針で、工事を進めていました。
ビニールハウス用の直径25mmのシボ付き鉄パイプを継いで長くしようとしましたが、鉄パイプというものはパイプカッターで切ると内径が窄まりシボが入らなくなってしまうので、

バールの円錐形に尖った方を上に向けて立てて

ガスガスグリグリやっておりました。

↑エントランスのこんなところで作業をしていたのです。
夕方で、ちょっと考え事をしながらの急ぎの作業でしたから、事故が起こる条件は揃っていたんでしょう。
ガスガスッの手元が狂って右手にバールのトンガリがグサッと……………やらかしてしまったのでした。
ゴム引き軍手をしていたのですが、軍手は破れていませんでした。


右掌の端っこに丸い痕が残っていますね。
アレッと思って手袋を外したら、皮膚が破れて血が溢れ出すところでした。
こういうときは下手に洗わないほうが良さそうなので、傷口をタオルで押さえて心臓より高く上げ止血しました。

20mmほど切れてちょっと深く刺さったようですね。
これはお医者に行って縫ってもらって抗生剤を出してもらわねばと思いましたが、怪我の直後はアドレナリンが分泌されるからか血の気が引いて貧血のようになって車の運転はできないかな?というような状態でしたが、
しばらく(10分ほど)すると元気になってきたので、写真を撮って車で八重山病院の救急へ
(お医者に説明しにくい状況での怪我でしたから写真を撮ってから行ったのです)
局所麻酔の注射をして、抗生剤入の生理食塩水で傷口を洗って三針縫ってもらいました。


破傷風の予防接種もしてもらい、抗生剤2日分出してもらって帰りました。
5日後

ちょっと腫れてヒリヒリしますがたぶん大丈夫でしょう。
1週間後

順調に回復しています。
上皮はくっつきませんが奥の方の筋肉や真皮はしっかりくっついてるようですね。
この状態で抜糸です。ちょっと早すぎるんかじゃないかと思いましたが抜糸しました。
2週間後

順調に回復しています。
一番弄りたい時期ですが、我慢して放置です。
3週間後

ほぼ快復です。
生きているって素晴らしい
指が動かなくなるような怪我じゃなくて良かった。
今回の事故の教訓
犬走のコンクリートのような硬い所にパイプを立てて上からバールのトンガリを挿し込んで慣性の法則を利用してトントンッとやれば良かった
急がば回れ、急いては事を仕損じる。
考え事をしながら危険な作業をしてはいけない。
「0円ガレージ」が「7500円ガレージ」になってしまったというお話でした。
★2/17 あれから1ヶ月

カサブタも取れ赤味が残るだけ。
重い物も持てるように、穴掘りもできるようになりました。
生きているって素晴らしい
Posted by 谷崎 樹生 (たにざき しげお) at 09:59│Comments(0)